おねいのおでこに日が昇り

明るいローマ生活 with ねこ

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MUJIのあるせいかつ

普段よく使うバスから外を眺めていたら、無印良品のお店ができているのを発見!
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遂にローマにも近代化(?)の波が‥‥‥イイヨイイヨー
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ちょうど旅行前なので、小分け容器などを買いました。
日本語だ!MADE IN JAPANだ!
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ちなみに左のチューブは2,25ユーロ、右のボトルは 2,50ユーロ。やっぱりちょっと高めですな‥‥‥。入浴剤なんかも魅力的ではあったんですが、いかんせん我が家には浴槽がない。寂しい。


「無印良猫!」
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"della Moda"によると7月26日にオープンしたみたいです。
場所はVia Del Tritone, 199/200。Piazza San Silvestroの近く。

MUJI ONLINE

シリーズ『ザ・動物検疫 〜ニッポンをめざして〜』その3

その1
その2

STEP4「狂犬病の抗体価測定」
2回目の狂犬病予防接種から3週間と3日。採血してもらうために動物病院へ。獣医さんからのお達しで朝食抜きです。ん?ただの採血なのにゴハン抜き?不妊手術の時みたいじゃん。採血なんて、ちょっとチクッとする程度じゃないの?

‥‥‥とか甘く見ていた私が間違ってました。

うにだけ奥の部屋に連れて行かれたと思ったら、即「飼い主さーん」と呼び出された私。ええー?と思いつつ診察台の上をチラ見すると、そこにはバリカンが。あー、実家で弟がよく使ってたわ。っていうかカルロもよく使ってるわ。坊主にするのよね、坊主に。


‥‥‥え。


坊主!?



イヤです!!!!
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違います。
首の血管から採血するので、その周辺の毛を剃らなければいけないらしいのです。ビビリっぷりに定評のあるうには瞬時に逃走、別室で待たされていた私が捕獲に駆り出されたと、そういうことでした。

棚の下から引きずり出された後も往生際悪く再度逃走を図ったうには、対ビビリとんずら防止用鎮静剤を打たれ、採血は無事終了。

あとは血清を作ってもらって、暑い時期なので保冷剤と一緒に保冷袋に入れ、農林水産省指定の検査施設に郵送するだけ。この郵送がまた大変だったんですけど、それはイタリアだから仕方ないということで無理矢理納得することにしました。まあ一応さわりだけ書いておくと、同じローマ市内に送るのに速達で15ユーロもかかったんですよ!厳しいっす(フトコロ的な意味で)

それにしても、猫の採血がこんなに大変だったとは。家に帰っても鎮静剤でぐったりしたまま、でも私のことは「拉致同然に檻(キャリーケース)に押し込み怖い目に遭わせた酷いオバチャン」と認識し相当恨んでいる様子で、ちょっと触っただけで怒るし‥‥‥不妊手術の次に心配した出来事となりました。数時間後にはネコ缶もりもり食べてましたが。


血清が施設に到着してから20日ほどで結果が送られてくるそうです。


ぐったり
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《メモ》
採血&鎮静剤 50ユーロ
検査費用 53,05ユーロ(事前に振込済み)
速達郵便 15,30ユーロ
合計 118,35ユーロ也

そう、

   このブログ書いてる奴はダメ人間
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     マジダメ人間
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    ダメ人間!!!
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プリンセスうにの誕生日(推定)

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アタクチは7がつ19にちを以て三歳になりまちた
ざいすのせもたれは頗るかいてき
おねいがすわっていないと平衡性がたもてずアテクチおちてしまうのだけれど
ここを退くつもりはない
おねいはずっとすわったままでいればよい

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これからもこのダイナマイトなオシリでおねいを虐げてゆく所存であります
でもきょうはねむいのでとりあえずねる所存であります
おねいはずっとすわったままでいればよい
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